22年度直前対策講座のご案内
「絵画」と「言語」について、直前実技レッスンを行います。最終チェックをして、自信をもって実技試験に挑みましょう!!
■実技対策(きそ)講座
日時:8月29日(日) 時間:10:30-12:30(言語)、13:30-15:30(絵画)
費用:各分野 2,000円
■実技対策(じっせん)講座
日時:9月26日(日) 時間:10:30-12:30(言語)、13:30-15:30(絵画)
費用:各分野 8,000円
詳しい内容は
ここをクリックしてください。
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2009.12.08 |
ホームページリニューアル
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2009.05.14 |
模擬試験、日程7/19,20 直前ポイント講座 7/25,26で行います。
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2008.10.01 |
保育士受験資格のチェックができます。詳しくはこちら |
★イーエデュケーションズは、北海道の保育士受験希望者を全力でサポート★
全国統一試験(H16)以降の5年間の情報を徹底的に利用します。
国家試験としては、まだ「若い」試験です。各科目ともマークシート20問中12問で合格:科目合格あり です(3年間有効)。
ただし、8科目を揃えてから、実技(音楽、言語、絵画から2つ選択)に受からないといけません。
教務責任者 加藤 隆弘 ほとんどの「国家試験」の場合と同様に、過去に出題されたエリアや内容は、同じように引き継がれてゆく傾向があります。
残念ながら、平成16年から保育士試験が全国統一の現在の形となった=今まで各科目100問程度の過去問しかありません。だからこそ、その出題の周辺と背景をしっかり学習することが合格へのカギとなっています。
私たちは、「過去問分析」のプロとして、無駄な学習
(=出題の可能性の低いところ)は極力コンパクトに、一方で 科目間でのつながりを最重視して重複をなくし 、短期間で確実に合格導けることを意識した「受験予備校」を目指しています。
もちろん、科目受講も可能です。通信や独学で学習の方も、最後の演習、まとめとして確実な合格のお役に立つものとなっています。
来秋、2次の実技対策講座でお会いできることを楽しみにしています。
★3つの方針(大事にしていること)
1.3年計画ではダメ!1回目での全科目合格を目指せるのです・・・
なぜなら、実際には3教科と考えて臨めるからです。
この試験は大きく3つの分野でまとめられると言われています。
- 「福祉系」:社会福祉、児童福祉、養護原理
- 「実習原理系」:保育原理、教育原理、保育実習理論
- 「保健/衛生系」:小児栄養、小児保健、発達心理学&精神保健
8科目といわれていますが、同じ分野内での重複がとても多い試験ですから、3分野の試験として取り組むべきです。
逆に、1つの分野をすべてとらないと、翌年、それ以外の同分野の勉強もしなくてはいけなくなります。
とすれば、まずは、「一回で筆記は終わらせる」ことを目指すべきですし、3~4ヶ月程度の時間で全科目の対策を行うことが可能なのです。
2.いろいろな情報を提供「しません」。なぜかというと・・・
多くの情報を持ち過ぎることは、合格から遠ざかる結果となるからです!
この試験の特徴は、
①「すべてマークシートであること」 =消去法で残せればよい
②「60%:20問中12問」とれば、必ず合格になる」こと
です。ですから、理想は、オール60点での合格・・・。実際にはそこまで最小限は無理ですから80%(4問捨て)を目指して、70点(6問まちがい)で1科目をクリア!が私たちが目指すべきところです。
よく、100点になるまで、わからないところで止まっている生徒の方がいらっしゃいます。時間をかけてインターネットで調べれば、ほとんどの出題の正答は導けるかもしれません。しかし、決められた期限:本年度は2010年8月の7日 がある以上、単なる時間の無駄遣いと言えるのではないでしょうか?
ゴールは「全科目の合格」ですから、それを目指して、適切な配分を指導します。
3.教材での学習がどれだけ身についているかわかりますか?
自分で書き出すことができるまで(アウトプット)をめざしています。
この試験は、範囲が広いので多くのインプットが必要です。ただ、重要なことは、インプットしたことがきちんと身についているのか?ということ。
よく「シャワー」のように、情報を浴びるだけ(収集するだけ、整理するだけ)で、頭に正確に残っていないことがいかに多いか・・。 講座の中で、語呂合わせや、整理した図を差し上げていますが、では、それを自分で書き出せますか?「インプット」した「つもり」での受験では確実な80%解答は難しい・・・。
択一のマークシートの試験ですが、講座の中では「書き込み」「説明論文」の宿題を多く出していくのは、「インプット」の度合いは「アウトプット」でしか測れないから と考えているからです。
学校(=他人のサポート)ができることは、限られています。どれだけ、「ご自分で」「正しいインプット」を重ねて「アウトプット」でそれを計る という場を持てるのか・・・。それを確実に(いつでも質問&修正)行うには、「通学」の方法が、いまのところ最も確実ではないでしょうか(その分、費用は高くなってしまうのが心苦しいのですが・・)









